コラム
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「出資者49名以下なら大丈夫」は危険──適格機関投資家等特例業務における人数制限の落とし穴
適格機関投資家等特例業務(いわゆるプロ向けファンド)では、よく「出資者が49人以下だから問題ない」といった説明…
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「プロ向けだから大丈夫」は危険?適格機関投資家等特例業務の勘違いと落とし穴
「うちは一般向けじゃないので、登録しなくていい」「プロ相手だから規制も緩いし、特に問題はない」 こうした“勘違…
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「広告」と「勧誘」の違い、説明できますか?金融商品取引業の規制対象になる境界線とは
金融商品に関連するビジネスにおいて、「これは広告だから問題ない」「契約には関わっていないから大丈夫」といった判…
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特定のFX業者に“送客”すると第一種金融商品取引業になる?「勧誘」と「広告」の境界に注意
「自動売買ツールを販売しているだけです」「このFX業者はおすすめですが、あくまで広告リンクです」 このようなビ…
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そのファンド紹介、登録なしで大丈夫?第二種金融商品取引業にあたる行為とは
「海外ファンドを紹介しているだけです」「国内事業者が募集している商品をちょっと紹介しているだけです」そう思って…
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自動売買ツール(EA)の販売は投資助言・代理業になる?助言の助言=副助言者スキームの論点とは
自動売買ツール(EA)や売買シグナル配信サービスは、個人投資家向けに人気を集める一方で、その販売・提供形態によ…
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投資助言・代理業と金融商品仲介業の兼業はできるのか?両立に潜むリスクと制限
投資助言・代理業と金融商品仲介業(いわゆるIFA業務)は、どちらも金融商品取引法に基づく登録業態ですが、両者を…
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FP(ファイナンシャル・プランナー)やIFAが個別銘柄を推奨したら、投資助言・代理業に該当するのか?
ファイナンシャル・プランナー(FP)やIFA(金融商品仲介業者)は、顧客の資産形成を支援する立場として、投資に…
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投資の学校・スクールビジネスは投資助言・代理業にあたるのか?
投資助言・代理業の登録が必要となるか否かは、「何を教えているのか」「どこまで踏み込んでいるのか」によって判断が…
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投資助言・代理業における契約締結前交付書面とは?作成と交付の義務に注意
投資助言・代理業者は、顧客との間で投資顧問契約を締結する前に、必ず「契約締結前交付書面」を交付する義務がありま…